会社案内

代表挨拶

代表挨拶八戸ペイントのホームページをご覧いただき、ありがとうございます!
代表取締役の田中雅章です。

私たちは、「仕事に向上心を持ち、社会貢献に携わり、家族・自分を大事にする」を企業理念として、八戸にお住まいのお客様からの信頼を得たい一心で外壁塗装専門店として、こつこつと実績を積み重ねてまいりました。

ご愛顧頂いている大切なお客様、また、いつか出会う未来のお客様へ、私たちは、これからもずっと地域の中で、お客様の暮らしを見つめながら信頼をいただけるよう「向上心」を持って邁進してまいります。 これからもスタッフ共々、地域のお客様に喜ばれるリフォーム会社として成長を続けて行きたいと、心から思っております。

外壁塗装リフォームをお考えの方は、お気軽にお電話ください!

代表取締役 田中 雅章

会社概要

会社名
株式会社タナカ工業
屋号
八戸ペイント
建設業許可番号
一般 塗装工事業
一般 防水工事業
青森県知事 般-29 第300364号
事業内容
塗装工事全般
防水工事全般
超速硬化ウレタンスプレーシステム
所在地
〒039-1166 青森県八戸市根城7丁目1-1
TEL
0178-20-7317
0120-3741-86(フリーダイヤル)
FAX
0178-20-7317
代表者
田中 雅章
創業
平成21年5月
営業時間
9:00~18:00
定休日
毎週日曜日
所得資格
【一級技能検定 防水施工】
セメント系防水工事作業
合成ゴム系シート防水工事作業
ウレタンゴム系塗膜防水工事作業
改質アスファルトシートトーチ工法防水工事作業
塩化ビニル系シート防水工事作業
FRP防水工事作業
アスファルト防水工事作業
シーリング防水工事作業

【一級技能検定 塗装】
建築塗装作業

企業理念

外壁塗装リフォーム成功の秘訣は、お客様のお話をじっくりお聞きして、問題点や解決策をいっしょに考えていくことにあります。お客様の想いを大切にしながら、専門家としてご提案もさせていただくのも重要な要素です。

私たちの仕事は、お客様の人生に深く関わり、その人とともに歩んでいく仕事ですので、お客様と信頼関係ができていないと成り立ちません。だからこそ向上心を常に持ち、専門家としての知識、技術を磨いていく事が大切だと考えています。

八戸ペイントでは、この考え方は私たちふたりだけでなく現場で実際に施工する職人にも息づいています。「どうしたら家が長持ちするか。」「真にお客様に、喜んでもらうには。」という視点で常に考え、職人と私たちふたりが連携することでお客様にとって一番良いと思われることを実行しています。

このようにお客様の満足度という見えない部分にも力を入れております。お客様とは生涯を通じての長いお付き合いをさせていただきたい。私たちは常にそういう気持ちで取り組んでいます。

地域の方々の暖かい励ましや支えがあったからこそ。「お客様に育てていただいた」という想いは、この度立ち上げた「八戸ペイント」を通して、今も強く感じております。お客様の声にしっかりと耳を傾け、何がお客様にとって必要なのか。最適な塗料はどれなのか。施工ではどこに気を付ければいいか。私たちが持っている力をフルに活用することで、これからも「ありがとう」をいただけるよう、お客様のご期待にお応えしていきたいと思っています。

アクセスマップ

所在地 〒039-1166
青森県八戸市根城7丁目1-1
電話 0178-20-7317
0120-3741-86(フリーダイヤル)
FAX 0178-20-7317
営業時間 9:00~18:00
定休日 毎週日曜日

スタッフ・職人紹介

代表取締役 田中 雅章

【代表田中のインタビュー動画】八戸ペイントの軌跡 https://youtu.be/5kBuaPHRBvg

失敗に続く失敗。気付いたのは、社員を大事にするという基本的なこと

私色々失敗してるんですけど、そういうのを経て、今思うのは、社員を本当に、本当の意味で大事にしないといけないっていうことですね。
私、前に、社員達が辞めて、1人になったときがあったんですよ。もう辞めようかなって、思いました。妻にちょっと弱音も吐きましたね。
私1人だけじゃ、会社って成り立ちませんからね。こんなに事業を大きくすることも出来ません。精神的にも、社員達の存在があるだけで、本当に心強いんです。

24歳のとき、父親の会社に入って、それで、連帯保証人のハンコを押したんですよね。3年後、父親も体調悪くなって辞めちゃって、会社も潰しちゃって、父親が亡くなると同時に、会社にあった1億円の借金が私に来ました。28歳のときでした。子供も生まれた時だったんで…。もう駄目だな、無理だなって思いましたね。お手上げだって思って、それで、自己破産の申請をしましたね。八戸ペイントの前ですので、求職者さんは、安心してください。(笑)
人に迷惑もかけたくなくて、自己破産しましたね。その時思ってしまったんですよね「お金が全て」だって。自分一人だけで完結しなきゃとと思っていて。それじゃ、ダメなのに。
自己破産すると、5年間はお金借りられないです。伸びることもできないです、お金を借りて、これを買って、これをやるみたいな、投資もできないんですよね。
だから、ずっと労働力と時間の切り売りみたいな感じでしたね。

八戸ペイント年商1億円への道

ちなみに家族は妻と、子供が二人います。うちの社員も家庭がある人が多いです。
今でこそ、年商1億まであともう少し。目指せるところまで来ています。社員も徐々に増えてきてくれて、その社員達が、私が苦手なところもカバーしてくれながら、頑張ってくれてるからこそ、この年商1億円というのを、目標にすることが出来ています。今でも成長中です。私も会社も。そして社員も。もっともっと上を目指したい。「塗装」と言ったら「八戸ペイント」と皆がなるまで会社を成長させたいですね。

会社が軌道に乗ってきたので、社員も募集できて、社員にも給料をきちんと払えて、前に進めているのですが、3年程前までは少し大変でしたね。
前は、下請け工事しかやっていなかったんです。それでトラックとか防水の機械とか、設備投資でお金を使って、首都圏の方で事業を展開したんですよ。
ですが…全然、ダメでした。東京とか神奈川、大阪、兵庫にも行って、大きい防水会社の下に入って、死にもの狂いでやったけど、全然ダメ。
こっちから社員も連れて行ってたんですが、とにかく給料は赤字覚悟で絶対払うから、君たちもガンバレみたいな感じで、お金を渡しておけば、何とかなるだろうみたいな、ところがあったんですね。
今思うと、それがダメだった。お金は大事だけど、お金だけでは、人はついて来ません。当然ですよね。
不満だらけで人はバンバン辞めるし、借金はできるし。でもそういう時って、もう自分のことでいっぱいいっぱいで、何が悪いのか、分からなかったんですよね。何もかも、ダメダメ。さすがに、落ち込みましたね。
本当に、社員も辞めて辞めて、どうしようもなくなったとき、妻から「また二人からやればいいじゃない」と言ってもらったんですよ。良い妻ですよ。本当に。でも、そういうときって、「お前に何が分かるんだ」って思うくらい、追い詰められてて。妻の温かい言葉さえ、受け取れられないくらい。

ある日、塗魂ペインターズという塗装工団体の広告見た時に、「みんな笑ってるな」と思ったんです。で、塗装でこの状態から脱するために、じゃあ具体的にどうしようかと思って、アドバイスを乞うたんです。
それで、1億円を目標にするなら、元請けになるしかない、広告を売って、自分の顔を売っていきなさいと。スケールデカいなと思いましたよ。4000万円から1億って。
踏み出すのは怖かったけど、元請けになったことで、宣伝を頑張って、どんどん案件が増えていきました。やれることは、全部やりました。

そのあと気付いたんですよね。労働環境とか、社員のモチベーションとか、何に向かってやってんのかとか、そういうのを、もっともっと大事にしようと。

それで、私達は、今がある。目標の一億に、手届きそうな感じです。

社内環境については、塗装は不安定と思ってる人が多いから、月給制にしました。あと、冬場は、仕事が薄いんです。薄ければ、できるときにやって、同じように、月給制で払えるように、社員に全部還元してます。

売上がぐんぐん上がる魔法のような方法は存在しません。社員ありき、お客様ありきで成り立ちます。
下請けを徐々に減らして、地元の人から、直接仕事を貰う、信頼してもらう、社員のモチベーションを維持する、感謝する、こういうことに、今私は注力しています。

八戸の魅力は「海が身近なところ」

話は変わりますが、経営者になってから、余裕ができて、仕事で県外に行く機会が多く、外を見て初めて気づいたのが、八戸の暮らしの海との近さ。
海がある町はたくさんありますが、立ち入り禁止だったり駐車場が遠かったりするのを見て、ぷらっと遊びに行ける八戸の海は大きな魅力だなと感じました。
子供のころは親父に釣りに連れていかれ、豆アジなどを釣った記憶があります。社会人になってからはサーフィンで地元の海に通っていましたが、休日ではなくても仕事帰りや仕事の前に、しかも車を止めた目の前で遊ぶことができる。

こんな八戸の魅力を地元の人はPRしたい!と思うくらい自信を持ってほしいし、都会よりもこちらの方が素晴らしいと思える地域にしていきたいですね。
もっと言うと、これから八戸の海沿いにおしゃれなカフェができたり、お店ができたりして、だれもが気軽に遊べる場所になったら嬉しいです。
会社のロゴを水色にしたのも、八戸の海をイメージしています。それくらい八戸の海を愛しています。

八戸を守る塗装屋に

会社のVISIONでもお話ししましたが、八戸に住む人がより良く、ポジティブになるためには「安心して活動できる、落ち着きある生活」がベースになります。お金に不自由なく、心がざわざわしない環境にいること。そこには「住環境」は外せなくて、雨漏りがない、家が長持ちする、安心して暮らせるという当たり前に感じるかもしれないがないと困る、そんな価値を私たちは守ることができます。
ですので、職人を目指す方は塗装だけではなく、大工仕事やリフォームなど「住環境に関わること」はできるだけ多く覚えて欲しいのです。

好きな景観は、八戸の海と地元の何気ない景色

生まれ育ったエリアに、林道のような細い道があるのですが、そこから見る八戸の夜景や景観が好きです。
特に展望台とかではなく、当社が毎朝朝礼を行っている資材置き場からすぐ近くの場所なのですが、名久井岳も見張らせる絶景スポットです。
日常や日々の仕事の中に広い空や絶景スポットが沢山あることも素晴らしいと思います。

関野 貴洋

関野の仕事内容について

塗装職人として、実際に、現場で作業・指示を行っています。
塗料の配色や、機能など、お客様が分からないこと、心配なことを打合せし、不安が解消できるまでご説明をしたり、繋がりがある塗装職人と連絡をしたりして、人員が足りない場所は応援を呼んだり、指示を出したりもします。
現場も、お客様にとっても、頼れるベテラン親方です。

八戸ペイントへの入社のきっかけ

私は、とび職から私はスタートしました。25歳くらいまで、とび職をやったんですが、自分の将来を考えた時に、年を取ってからもできるかどうかが心配になって、それから、塗装業界の世界に足を踏み入れました。
もう、かれこれ20年近くになると思います。

その時の会社が、日給で、ボーナスもなく、不安定で、私も家族が出来て安定した仕事に就きたいと思っていた矢先、繋がりがあった社長から、声をかけてもらったのが、きっかけですね。

八戸ペイントが、お客様から選ばれている理由

この業界は、人々の住居を作る、暮らしに欠かすことの出来ない仕事なのですが、何せ、小さい会社だったりすると、案件があるかどうかが、収入を左右するので非常に重要です。
八戸ペイントは、社長が、広告に力を入れているほか、確実な技術力と、お客様へのアフターフォローで、少しずつその信頼を街から取って行きました。
信頼を得る為には、実績と、お客様の満足が無ければ成しえません。
一件一件、丁寧に、地道にこつこつ、口コミで「良かった」と言って頂けるような工事をしていった結果だと思います。

お客様とのやり取りは、「交換ノート」?

手帳サイズの、小さいノートを使っていますよ。
お客様に、何か些細なことでもあったら、ノートを現場に一つ作って、それに書いています。(笑)
面と向かって、言うのが苦手だったり、時間的に余裕がなかったり、お客様も様々なので、ノートがあると便利なんです。
お客様が、心配なら納得が行くまで話しますし、少しでもモヤモヤしてるなら、話してほしいなと思っています。

仕事をしていて、嬉しいこと

素直なお客様からの反応

お客様からすると、こういった専門技術が伴う作業は、私たちに頼るしかありません。
だからこそ、頼んで頂いたからには、丁寧に・早く仕事をします。
「綺麗!本当にありがとう」
「綺麗に仕上がって嬉しいです」
いろんなお客様に、こういう言葉を貰えると、自分たちも嬉しいです。
お客様の喜ばれるお顔や、メッセージを見ると、やっぱりモチベーションが上がります。

地元の技術者、次の世代を育てる

全くの未経験でも良いんです。成長していく姿を見ているのが、私は楽しい。
時には、気を付けないと危険が伴うこともあるので、絶対にダメなことは注意するけど、基本的には、この仕事は自分でやって行って覚えることが多い。
うまくいかないこともあるでしょう。
でも、それは私も同じように、通ってきました。だから、分からなくても、最初うまくできなくても、怒ったり叱ったりはしません。危ないことをしていたら、安全優先で、注意はしますけど…
でも、一つずつ、出来なかったことが、出来るようになっていく、そんな後輩の姿を見るのは、楽しいですし、嬉しいです。

関口 貴裕

関口の仕事内容について

関口は、現場の状態を判断し、工期にどうしたら間に合うかスケジューリング、現場に出て工事を終わらせ、その後の事務作業も行うプレイングマネージャー。
時には現場目線から会社全体のことを考え、社長と意見交換を行っています。

どうせできない、役に立てないなんて、後輩に思わせない先輩社員でありたい

できないままで、どうせできない、役に立てない、って思って萎縮させないようにしたいと思っています。
新人の時って、周りと馴染めるかどうか心配だったり、上手くやれるか不安だったりすると思うんですけど、私に何でも相談してほしいと思ってるんです。
毎日毎日、同じことやってできないままって、嫌な気持ちになるじゃないですか。
だから、「これやっておいて」って指示をして終わりじゃなくて、一緒にこれやろうって感じじゃないと、仕事って面白くないと思うんですよね。
どうせできないからあっちやってとか、そんなの悲しい。
人って、必ず、少しずつでも成長しますから、「前これできたから一緒にやろう」「前にこれやってみたから、これやってみて」、とか、後輩とはそういうやり取りを大事にしています。

八戸ペイントへ入社した経緯

高校卒業してからすぐ、塗装の仕事を始めました。二年間くらいですね。そのあと、私は一度塗装業界を離れたんです。
理由は、不安定さでした。外での気候に左右される外壁塗装は、冬になると作業ができなくなるので、そうすると12月まで日給制で仕事をして、それからは仕事がない、または失業保険を貰う、みたいな感じで…。
将来に不安を覚えて、安定を求めて関東で土木関係の会社で6年ほど働きました。そこでの経験は、今でもすごく役に立っています。
ですが、震災や家族ができたことをきっかけに、地元八戸にUターンしてきてから、また塗装業界に戻ろうかなと思って、こっちでいろんな会社を見ていたんです。
トライアルで、働いた時の縁で、社長から「うちで働かないか」と言ってもらえて、2021年の春から働き始めました。

仕事に、悩みや思い通りにいかないことは付き物。だけど…

まずお試しでやって、そのあと田中社長といろいろ話しました。
田中社長は、建前とか、そういうのが好きじゃない人です。
なので、私も遠慮なく、今思っていることとか、自分の家庭のこととか、話せる限り話しました。
ぼやっとさせないで、思ってることを話せるというのは、私にとっては、けっこう大事だったので、とても助かりました。
今まで、色んな会社を見てきて、青森県も出て見て、やっぱり、「安定感」と「思ってることを言えるかどうか」っていうのは、仕事をする上では、私にとっては重要なポイントでした。

お仕事をしていて大変なこと、やりがい

ありがたいことに、社長が営業をしているのですが、今案件がたくさんある状態です。
私は現場管理として、作業スケジュールから工期(工事を開始してから完成するまでの期間のこと)を割り出したり、会社の利益に繋がるように管理したりしているのですが、やっぱり決まった案件の件数が、やり切れるかどうかは、すごく頭を使います。
実際に工事が始まってからは、私は職人としても外に出ます。
だから、デスクワークと、現場と、どっちもやっているのは、トータル的に工事のことを把握できるので、大変ではあるけど、やりがいがあります。

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